2026.06.28

Summer makeup looks

Beauty

大人の夏のメイク見本帖

〝盛り度〟で選ぶメイクアイテムの最適解
大人の夏のメイク見本帖

ナチュラルに過ごしたい日も、華やかに見せたい日もある夏。
大人のメイクは〝盛り度〟の調整が鍵です。
シーンやなりたい印象に合わせたアイテム選びで、無理なく美しく映える夏の顔を叶えましょう。

〈盛り度80%〉
お呼ばれやパーティシーンは
パッと目を惹く華やぎ顔で

盛り度80%といっても、なんでもかんでも塗り重ねるのはナンセンス。
〝ナチュラル〟がトレンドでもあるので、素肌を生かしてツヤと透明感で肌を整えつつ、
カラーメイクで華やぎをプラスして。

How to make up

【Base make】ベースで肌をトーンアップさせたらファンデーションは赤みが気になるところを中心にトントンとパフで塗るのがポイント。
【Eye】クリームアイズ(A)を二重幅に塗ったらオレンジシャドウ(B)をアイホール全体と下まぶたに塗る。クリームアイズ(A)とベージュシャドウ(C)を目頭に重ねて目元全体を華やかに演出。
【Cheek】頬骨の上あたりからこめかみに向かってチークをのせたら、アイシャドウと繋がるように、こめかみあたりからくの字になるように塗る。

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〈盛り度50%〉
友人とのお出かけには
色を効かせたこなれ顔で

長時間メイク崩れしない涼しげな肌に整えて、アイメイクで少し遊びを効かせるのがポイント。
夏の日差しに浮かず負けないピンクで今っぽい表情を演出。

How to make up

【Base make】毛穴を埋めるようにポアシークレットを仕込むのがフォギーな肌づくりのポイント。脂が出やすい小鼻の脇、顎などに指の腹で少量ずつ塗る。
【Eye】クリームアイズ(A)を2mm幅で下まぶたに塗る。レッドブラウンのシャドウ(B)を下まぶたの際に塗る。それに被せるように中間色(C)を塗る。ピンクベージュ(D)のシャドウを目頭と上まぶたの中央に塗り立体感を演出。
【Cheek】明るさと血色感を自然にプラスするため、チークは頬全体に長めに入れる。ブラシを縦横にスライドさせ自然なグラデーションに。

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〈盛り度30%〉
ナチュラルなのに華やか
夏のお仕事メイク

毎日のお仕事シーンは素肌美を最大限生かし、
各パーツのエッジを際立たせたシンプル盛りメイクがフィット。
5分で完成するのでタイパも抜群。

How to make up

【Base make】BBクリームを塗ったら、パウダーはテカリやすいTゾーンのみにさらりと入れるのがポイント。自然なツヤと立体感を演出し、美しいメリハリに。
【Eye】アイカラーの一番明るい色をチップで目頭にくの字に塗る。きちんと感が求められるお仕事シーンでも浮かずに、さりげない華やぎを添えられる。
【Cheek】清潔感と凛とした雰囲気を演出するため、チークは骨格を強調するように入れるのがポイント。テラコッタカラーを頬骨の下に入れる。

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What's next?

2026/7/8
次回は「マジェスタ 美容液の顔をしたクレンジング」をお届け。
誰もが「クレンジング=落とすもの」と信じて疑わなかった時代。
私たちが目指したのは、汚れを落とすだけでなく、洗うたびに肌を呼び覚ますような体験でした。
試行錯誤の末にたどり着いたのは、クリームでもオイルでもない、独自の「セラム」という答え。
これは、開発者たちの執念と、科学の粋(すい)が集結した「セラム沼」の源泉を巡る物語です。

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