
\キンタロー。さんが大変身!/
今年の秋、挑戦したい
小顔ツヤ肌メイク
キンタロー。さん
キンタロー。さんが大人ナチュラル美人に大変身!

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【①BASE MAKE】
肌のアラをカバーし、ツヤ肌へ

ファンデーション
クリームファンデーションに水光ツヤを演出するグロウスキン エディターを混ぜる。指で顔全体にのせた後、赤みやシミなどが気になる部位は重ね塗りを。
「この仕上がり、好きです。ここから始まっているよね、ナチュラルに見せる勝負は」(キンタロー。さん)
POINT:
クリームファンデーションとグロウスキン エディターの割合は2:1。指でしっかり混ぜ合わせる。

ルースパウダー
ルースパウダーを肌全体にふんわりのせる。毛穴が気になる鼻周りは優しく押し込むようにオン。
「娘の肌、毛穴どこ?と思うほどキメ細かいんですが、このひと塗りで毛穴が見えない娘の肌に近づけた気がします」(キンタロー。さん)
【②HIGHLIGHT & SHADING】
小顔印象の要。光と影をプラス

ハイライト
頬の高い所、Cゾーンに、ハイライトをブラシでのせる。さらに、鼻根と鼻の先、唇の上にも軽くなじませて、肌にメリハリを。
「“人中が短い人が優勝”みたいな声をよく聞くんですけど、上唇にハイライトで光をのせると、人中が短く見えますね」(キンタロー。さん)

シェーディング
フェイスラインは骨の上から下へとブラシを縦方向に切るようにすべらせる。
ノーズシャドウは両手の薬指の腹につけて、眉頭から、線を引くように指を下ろす。
「ものまねメイクではわざとらしく入れたりしますが、普段メイクのノーズシャドウは難しい。なるほど!両指を使えば自然で簡単!」(キンタロー。さん)
【③LIP】
あえてリップをポイントメイクの最初に塗る

リップ
濃いリップを塗り慣れていない人は、カラーメイクの最初にリップを塗ると、唇だけ浮いたりせず、全体のバランスが良くなる。色は秋らしいベリーレッドを直塗りで大胆に。
「プライベートではあまり選ばない色だけど、素敵!絶対リピートします」(キンタロー。さん)
【④EYE MAKE】
“テラコッタ”をプラスして秋モードに

アイシャドウ
①:Aの一番上のハイライトカラーをアイホール全体に指で薄くのばす。
②:まぶたをやさしく引き上げながらAの真ん中のピンクブラウンを指で重ねる。
③:Bの真ん中のテラコッタをブラシまたはチップに取り、二重幅にのばす。テラコッタは目頭からしっかり色をのせると目が小さく見えることがあるため、目頭は塗らずに中央から目尻まで塗るのがポイント。
「テラコッタのアイシャドウを塗ったら目元が垢抜けて、秋色に華やいだ感じに見えますね」(キンタロー。さん)
大人ナチュラル美人に変身できちゃった!

キンタロー。さんが感じた
印象を変えるメイクの力

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メイクに関する Q&A
Q1. 今回のメイクはどうでしたか?
メイクさんにレクチャーいただき、「大人のナチュラルメイク」に仕上がったと思います。ナチュラルメイクは、単純に薄く仕上げればいいと思っていましたが、自分のパーツを生かした仕上がりこそが、ナチュラルメイクなのだと実感しました。
Q2. 今回、気になったアイテムやメイク方法は?
ハイライトとリップです。大人のツヤ肌づくりに、ハイライトの光の効果はマストだと確信しました。また、ベリーレッドのリップはこれまでチャレンジしていなかった色で、ポイントメイクの最初に塗るだけでメイク全体がバランスよく仕上がることに驚きました。
Q3. プライベートのメイクのお悩みは?
ものまねメイクは自分でやっていますが、その影響のせいか、プライベートのメイクも濃くなりがちなのが悩みです。
Q4. キンタロー。流、小顔メイクのキーアイテムは?
私、シェーディングの消費量が半端ないんです(笑)。小顔の方をまねるときはもちろん、私の中では小顔ブームがずっと続いているので、普段からシェーディングが欠かせません。
Q5. ものまねメイクと今回の小顔メイクの違いは?
がっつりシェーディングを入れるものまねメイクとは対照的に、今回はうっすら入れる程度。ほんのり影を足すだけでも、ナチュラルな小顔効果を演出できるんですね。

メイクは力を抜いて
楽しむくらいがちょうどいい
子どもの頃、友だちを笑わせて喜んでもらえた経験から芸人の道へ。デビューは30歳と遅咲きながら、翌年にはブレイクを果たします。「気づけば、ものまねで笑いを取ることが増えていました。趣味がそのまま仕事になったみたいなもので、ありがたいです」。
社交ダンスで培った派手なメイクをベースに、表情や声までまねる独自の芸風が開花。レパートリーは今や数えきれないほどです。一方で、ものまねメイクを突き詰めるあまり、プライベートのメイクは迷子になることも。「もともと社交ダンスのメイクに慣れていたので、派手なメイクには抵抗がなかったのですが、誇張しすぎちゃうことも(笑)。ナチュラルメイクがわからなくなるんです」。今回のメイク体験では、普段は自分で選ばない色や質感にも挑戦。「メイクの幅が広がりました」と、新しい発見があった様子でした。
メイクを商売道具にするキンタロー。さんにとってメイクは、「大人のたしなみ」だと話します。「小さい頃、お母さんのメイクボックスに憧れていて、早く自分もメイクをしたいと思っていました」。
そんなキンタロー。さんも大人になってメイクを自在に楽しんでいるようですが、最近気づいたことがあるそうです。「以前、ものまねでご本人に似せようと顔にどんどんテープを貼っていったら全然似なくて。全部はがしてみたら似ていたんです(笑)。メイクも頑張りすぎると厚化粧になってしまいますよね。何事も力を入れすぎるとうまくいかない。肩の力を抜いたくらいがちょうどいいのかもしれませんね」。








