2026.08.04

Summer skin rescue

Beauty

2026年、夏のUV追い込み

何を使ってどう守るかが夏肌必勝の分かれ道
2026年、夏のUV追い込みプラン

紫外線量がピークを迎えるこれからの季節。
今のケア次第で、夏の肌印象は大きく変わります。
紫外線対策に必要なのは、なんとなく日焼け止めを使うのではなく、
自分に合ったUV対策を的確に取り入れること。
抜かりない紫外線対策で、今年の夏を乗り切りましょう。

見落としがちな“夏の焼けポイント”

顔の紫外線対策は意識していても、首やデコルテ、耳の後ろ、手の甲などは見落としがち。さらに、汗や皮脂で日焼け止めが落ちやすい夏は、塗り直しのタイミングも重要です。無意識の“うっかり焼け”を防ぐためには、パーツごとのケアとこまめな塗り直しが、大人の肌を守るポイントになります。

1本じゃ足りない!日焼け止めは“使い分け”が正解

日常使いとレジャー時、顔とボディなど、シーンや部位によって求められる紫外線対策は異なります。だからこそ、日焼け止めも使い分けることが大切。SPFやPA、UV耐水性の有無や、使い心地など、シーンに応じたアイテムを組み合わせることで、無理なく続けられ、より心地よく紫外線対策ができるようになります。

“塗っているつもりなのに焼ける人”の共通点

✓ シーンに関係なく同じものを使っている

日常の外出とレジャーでは、浴びる紫外線の量が異なります。それぞれに適したアイテムを使い分けることで、より心地よく、無理なく対策が可能に。シーンに合わせた正しい選択が、夏の肌を守る鍵です。SPF値、PA値の他、塗り直しやすさもチェックしていくつか揃えておくといいでしょう。

✓ 顔だけしっかり、他はうっかり!?

顔は丁寧にケアしていても、ボディ、特に手は見落としがち。日中洗う機会も多く、こまめな塗り直しが必要。UVカットに加えて美白もできるハンドクリームで夏でも美しい手肌をキープしましょう。

✓ 朝塗って、そのまま一日安心している

朝しっかり塗っても、汗や皮脂で日焼け止めは少しずつ落ちてしまうもの。日中の塗り直しまで意識することが、大人肌を守るポイントです。敏感肌用のUVアイテムなら肌に負担をかけずに塗り直しもできそう。

✓ 使用量が少ない!

ベタつきを気にして量を控えてしまうと、十分な効果を発揮しにくいことも。日焼け止めは適量をしっかり塗ることがUVケアの第一歩。少なすぎると紫外線を防ぎきれず、知らないうちに影響を受けてしまいます。

✓ 塗っているけど、ケアはできていない

紫外線を防ぐことは意識していても、日中の美白ケアまでは手が届きにくいもの。美白※効果と下地効果もある日焼け止めを取り入れましょう。日中の肌状態まで考えたケアが、肌印象の差につながります。

What's next?

2026/8/11
次回は「THE MAJESTA STORY
〜Wクレンジング編〜」をお届け。
マジェスタ Wクレンジング開発者が肌悩みに正直に答えます。
お楽しみに!

※ 美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと

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