2026.04.27

Spring & Summer Hair Care

Beauty

春夏のヘアケア最前線

うねり、パサつき、髪色etc…。
その悩み、梅雨前に解決しましょう!

春夏のヘアケア最前線

梅雨前は湿気が高まり、
髪のうねりや広がり、パサつきが気になりやすい時期。
梅雨前に髪の悩みを解決して、
軽やかさとツヤを両立した美髪で夏を迎えましょう。

春夏も頭皮や髪の悩みは尽きません。
こんなお悩みはありませんか?

◯ 頭皮のベタつきやニオイが気になる…
◯ 湿気で髪がうねって全然まとまらない!
◯ エアコンや紫外線の影響で髪がパサつく…
◯ 髪色が暗いと夏は重く見える!?
◯ 髪のツヤがなくなってきたような…

黒髪もいいけれど春夏には少し重いかも?
初夏の日差しにマッチする
明るく軽やかな髪色のすすめ

日差しが強くなる春夏は明るめのブラウンに変えて印象チェンジするのはいかが?

ここまで変わる!茶髪と黒髪

⚫︎肌も雰囲気も明るく見える
黒髪に比べて明度が高くなるので全体の印象が明るく見えます。初夏の日差しも相まって軽やかさや爽やかさもプラスされるという嬉しい効果も。

⚫︎涼しく感じやすい
茶髪は光をやわらかく反射するため、全体の印象が軽やかに映ります。首元や顔まわりがすっきり見えるため、春夏らしい涼感を演出しやすいです。

⚫︎白髪が目立ちにくい
染めてからしばらくすると白髪が目立ってくるのが常ですが、明るいブラウンだと白髪とのコントラストが薄まり、黒髪ほど目立ちにくいです。

この時季のお悩みを解決!
爽やか美髪へ導く3つの方法

解決法①
本当にきれいに洗えている?洗髪を見直す

① 予洗い:シャンプー前にぬるま湯でしっかりすすぎ、髪と頭皮の汚れを落とします。このひと手間で、シャンプーの泡立ちがアップ!
② シャンプー:シャンプーは手のひらで泡立ててから使いましょう。指の腹で頭皮をやさしく動かすように洗い、摩擦を抑えるのがポイント。
③ 流し方:泡が残らないよう、頭皮から毛先まで丁寧にすすぎます。シャワーは頭皮に近づけすぎずに。生え際やえり足は念入りにすすぎましょう。
④ コンディショナー:軽く水気を切ってから、髪の毛の中間~毛先を中心になじませ、流します。根元にはつけすぎないことで、軽やかな仕上がりに。
⑤ 乾かし方:しっかりタオルドライをしてからドライヤー。根元から先に乾かしその後毛先を。仕上げに冷風を当てると、まとまりとツヤがアップ。

うねりをケアするシャンプー&コンディショナーで梅雨に備える

エクメールはうねりをケアしてツヤ髪へと導くシリーズなので、うねりが気になりやすい梅雨にもおすすめ!

解決法②
アウトバスケアも重要!一緒に使ってツヤ美髪へ

うねり毛さんにおすすめのアイテム

ヘアケア成分配合※1のスタイリングスティックで素早くセット
うねりやぴょんぴょん飛び出したアホ毛にはマスカラタイプのヘアスティックがおすすめ。うねりに着目したヘアケア成分配合※1だから、さっとひと塗りで自由奔放な毛もまとまります。

パサ髪さんにおすすめのアイテム

洗い流さないトリートメントでお手軽ケア
紫外線で乾燥しがちな髪には、洗い流し不要のトリートメントミルクでこまめなケアを。ドライヤーの熱から髪を守りながら、すっと浸透、しっとり&ツヤめく仕上がりに。

ペタ髪さんにおすすめのアイテム

潤いを与えながらスタイリングしやすい髪へ導くミスト
ドライヤーの熱から髪を守る成分 ※2や、髪を根元から立たせてふんわりさせる成分 ※3を配合したブロー用ミスト。タオルドライした髪に塗布してドライヤーで乾かすとしっとりまとまります。

解決法③
髪はほぼ顔!紫外線対策を徹底

知っていましたか?
頭皮は顔より紫外線を浴びているんです

頭皮は顔に比べて多方面から紫外線を浴びる可能性が高く、髪形にもよりますがその量は顔の倍とも。
さらに頭部は無防備なことが多く、紫外線を浴び続けることが美髪を阻んでいるともいえます。
顔と同様に髪も紫外線対策をしっかりしていきましょう。

日傘や帽子で物理的にカットする

頭皮や髪を紫外線から守る方法で最も手軽で有効なのは物理的にブロックすることです。帽子を被ったり日傘を差して頭皮と髪を守りましょう。

カラー直後は特に紫外線対策を

カラー直後はキューティクルが開きやすく、紫外線で色落ちも進みやすいので、紫外線対策は必須です。

髪にも使える日焼け止めで予防

スプレータイプのUVアイテムの中には髪に使えるものも。出かける前にスプレーするだけで対策完了。手軽でおすすめです。

What's next?

2026/4/29
次回は「5月の肌にグレーぐもり注意報」をお届け。
暖かくなり、心も軽やかになる5月。なのに、鏡の中の自分はどこか冴えない…。
その原因は、洗顔だけでは落としきれない不要な角質が引き起こす“グレーぐもり”かもしれません。
このくもりのヴェールをやさしく取り払い、「快晴肌」へ整えましょう。

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