2025.01.20

An introduction to winter femcare

Beauty

冬のフェムケア入門

冬のフェムケア入門

乾燥や冷え、ムレなど、冬のデリケートゾーンはトラブルがつきもの。
フェムケアQ&Aで、正しいケアを知り、心地よい毎日を送りましょう。

人には言えないデリケートゾーンの悩み。
こんな時、どうしたらいいの?

Q. デリケートゾーンがかゆくてストレスです。何が原因でしょうか?

A. ムレや洗いすぎがかゆみの原因。
生理中のムレや生理用品によるトラブル、洗いすぎがかゆみの主な原因といわれています。生理用品はこまめに取り替える、通気性の良い下着を身につける、デリケートゾーン用ウォッシュでやさしく洗う、を意識してみましょう。

Q. デリケートゾーンのニオイが気になります。対策法はありますか?

A. デリケートゾーン用ソープでやさしく洗いましょう。
通気性が良く、肌あたりのいいコットン素材の下着を選び、デリケートゾーン用ウォッシュで丁寧に洗うのが基本対策です。強いニオイやおりものに変色などがある場合は病気の可能性もあるので婦人科を受診しましょう。

Q. 黒ずんでいるのが悩みです。解消法はありますか?

A. 摩擦と乾燥が要因。こまめな保湿が大切。
デリケートゾーンの黒ずみは下着による摩擦や乾燥が主な要因です。通気性に優れ、肌あたりのいい素材の下着を身につけ、デリケートゾーン用オイルなどでこまめに保湿をしましょう。

Q. デリケートゾーンをボディソープで洗っても大丈夫ですよね?

A. 刺激が強すぎるかも!デリケートゾーン用ウォッシュで洗いましょう。
デリケートゾーンの皮フはまぶたより薄く、経皮吸収率は腕の皮フに比べるとおよそ42倍!洗浄力の高いボディソープは刺激も強く、しみることも。髪にはシャンプー、顔には洗顔料を使うように、デリケートゾーンにはデリケートゾーン用ウォッシュの使用がおすすめです。

Q. 更年期でおりものが減り、デリケートゾーンが乾燥気味…

A. デリケートゾーン用オイルなどで保湿を。
更年期に入るとエストロゲンが減少するのでデリケートゾーンが乾燥するのは自然なことですが、乾きが気になる時はデリケートゾーン用オイルなどで保湿ケアをしましょう。ひどい乾燥や痛みを伴う場合は婦人科を受診しましょう。

デリケートゾーンケアの正解はここから
毎日の新習慣に「アスミュウ クリア モイスチャーフォーム」

やさしく洗い上げるための3つのこだわり

POINT①
乳酸菌の一種である「乳酸桿菌※1」を配合 バリア機能をサポートし、バランスのとれた健やかな肌環境に整えます。

乳酸菌の一種である、乳酸桿菌(かんきん)。この乳酸桿菌をあらかじめ配合することで、バリア機能をサポートし、バランスのとれた健やかな肌環境に整えます。

POINT②
デリケートな肌に適した弱酸性処方

POINT③
乾燥ダメージから守る「密着型ヒアルロン酸※2

デリケートゾーンの正しい洗い方

ボディソープの前に使うのがおすすめ!

デリケートゾーンを軽く濡らした後、2、3プッシュを手に取り、たっぷりの泡でやさしく洗います。 ぬるま湯で洗い流したらタオルでやさしく水分を吸い取りましょう。
※デリケートゾーン以外にも使えます。

※1 保湿成分 ※2 ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

What's next?

2026/1/31
次回は「今年こそ、手荒れ知らずの冬にする!美ハンドルルールBOOK」をお届け。
乾燥や手荒れが気になる冬。放っておくと年齢が出やすい手元だからこそ、今すぐケアを始めたい。
美しい手を守る習慣とアイテムを徹底ガイド!

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