
しなやかに、うるおって生きる
あたらしい美しさの扉を開いて
これからの時代に輝く
“しなやかな、美しい人”

90年以上の歴史を持つセルグレースのはじまりは、美容液やクリームなど“与える”アイテムでした。しかし“与える”効果を十分に活かすためには、“除く”ことが欠かせないと、1999年にはふき取り化粧水「コンク」をはじめ保湿洗顔料なども加わり、フルラインナップ化。2002年にはベースメイクもそろえるナリス化粧品唯一の総合ブランドへと成長しました。その後も肌構造の研究を基盤に、最新の技術を採用し、“与えるために除く”という独自の美容理論を進化させ続けてきたセルグレースが、2023年、約10年ぶりのリニューアルを遂げました。
新たに掲げたコンセプトは、「しなやかな、美しい人」。めまぐるしく変化する時代の中で、常識や一つの価値観におさまらない、より自分らしい柔軟な生き方が求められています。柔らかいようで芯がある。力強さがあり、繊細さもある。そんな相反するものが共存した、しなやかな美しさこそが、一人一人を輝かせると信じて。そこでセルグレースが実現したのは、「相反するものの融合」です。
コンクには、今まで不可能とされていた、「酵素アルカリ」と、「iPF」2つの技術の融合に成功。この新技術「親和性iPF」によりかつてない透明感と保湿感を達成しました。さらに、新セルグレースの顔とも言える2剤式のクリームは、肌表面と角質深部それぞれにアプローチをすることで、柔らかさとハリ感という相反する感触を同時に叶えました。

“未知のハリ感”&“柔らかさを実現”
新感覚の2色のクリームが織りなす奇跡
「角層深部がしっかり詰まっているようなギュッとしたハリ感」と「肌表面がうるおいに満ちたぷるんとした柔らかさ」という異なる願い。この相反する願いをどちらも叶えるのは不可能だとされてきました。しかし、これまでも常識にとらわれない新技術によって進化してきたセルグレース。
発想の転換によって生まれたのは2色のクリームでした。200回以上の試作と改良を繰り返し、肌への効果はもちろんのこと、テクスチャーや使い心地に至るまで一切の妥協せずに作り上げたクリームは、まさに新生セルグレースを体現する一品です。
白と琥珀色の2色のクリームは、肌にのせると肌表面でうるおいを守るコルセット層と、角層深部に潤いを与えるディープ層に変化。ポイントは、塗る際に2色のクリームをおまじないのように5回だけ混ぜること。使う直前に指先でくるくると混ぜ、2色が混ざり切らない状態で肌に塗布すると、肌表面に残ってコルセットの役割をする成分と、角層深部まで浸透して肌を柔らかくする成分が分かれやすくなり、“ハリ感”と“柔らかさ”の両立を実現しました。
翌朝には、ぷるんとした柔らかさと肉厚感のあるもっちり感を同時にたたえた、未体験のハリ肌を実感できます。
構想から8年かかったというこのクリーム。成分にもこだわり抜き、厳選された美容成分をふんだんに配合。エイジングの悩みに多角的にアプローチします。なかでもシリーズ内でクリームだけに配合されたクミスクチンエキスは、コルセットのように角層細胞を引き締め整える効果がありリフトアップが期待できます。

“すっきり”と“しっとり”を1本で
それまでの常識を変えるふきとり化粧水
ぜひ、クリームと合わせてお使い頂きたいのが、85年以上の角層研究の結晶でもある「ふきとり化粧水(コンク)」です。美容保湿成分の浸透を妨げる不要な角質をすっきりと取り除き、うるおい成分を角層のすみずみまで届け、しっとりと柔らかな肌に整えます。
「すっきり」と「しっとり」という相反するものの両立。これを叶えたのは、新技術「親和性iPF」です。長年の研究を重ねた結果、これまで不可能とされていた、酵素アルカリとiPFの融合をついに実現。相反する「すっきり感」と「深いうるおい」を同時に叶え、パッと明るい印象の透明感と、ほれぼれするほど柔らかな肌感触をワンストロークで体感できる理想のコンクが誕生しました。
相反するものの融合を表す「水」をテーマに

シックで高級感のあるウォータリーブラック、シャープさと柔らかさを兼ね備えた有機的なフォルム…。セルグレースが挑んだ「相反するものの融合」は、パッケージのデザインにも表れています。そのテーマは、「水」。すべての生命の起源であり、美しい肌の基本でもある水は、一見単純なようで、さまざまな要素を取り込むことのできる包括的な存在でもあります。それはまさに、セルグレースの目指す何にもとらわれないしなやかさそのものです。
左右非対称に歪んだボトルは、手に取ったときすっとなじむ心地よさがあります。しかし、この形状を作り上げるのは、簡単なことではありませんでした。容器メーカーや工場での設備適性・生産性、輸送傷などの課題にぶつかりながら、納得のいくまで試作を重ねました。柔らかい丸みのなかに潜むシャープなライン、優しい透明感と同居する金属のような硬さ、深い色合いの中にきらりと光る部分…。妥協なき作業を重ねながら、ようやく完成したパッケージは、セルグレースの心とも言える独特の世界観を鮮やかに映し出しています。



不安も多い今の時代だからこそ、自分を見つめ癒すためのお手入れや、「美しくありたい」と願う気持ちが、日々の支えになってくれることもあるでしょう。どんなときも寄り添い、力を与える存在である化粧品の可能性を信じ、セルグレースは挑戦を続けます。常識にとらわれない発想から生み出す、新たな美しさ。これまでに出会ったことのない充実感のある肌感触と透明感。その人だけの美しさを讃え、これからの時代をより自分らしく、しなやかに生きる力になるように。